★本日発売。書店へ走ろう!ーー「CICLISSIMO 2011 No.25」はツール特集
今年のツールは、落車が多くリタイアした選手が多かったこと除けば、ここ数年では一番見応えがあった。
1991〜95年、当時バネストのインデュラインが5連覇、その後1999〜2005年まではランス・アームストロングが7連覇した。
ランスの引退後、今のサイクルロードレース界は群雄割拠の時代。
そうした中で、覇王を継承するのがコンタドールだった。この3年、出場した全てのグランツールで総合優勝を手にしてきたが、今ツールでその記録が途絶えた。
今ツールは、最後のTTでエヴァンスが涙の初の個人総合優勝という感動的な幕だった。
また、兄弟で2位と3位の表彰台に上ったシュレク兄弟、以外と言っては失礼だが、マイヨ・ジョーヌを10日間守ったヴォクレールもレース展開を面白くした。
国内唯一の海外サイクルロードレース情報のジャーナル誌「CICLISSIMO 2011 No.25」は本日発売だ。
選手たちへのインタビューとともに、今年のレースを振り返ろう。
▼「CICLISSIMO 2011 no.25〜2011 ツール・ド・フランス完全レポート」
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August 18, 2011