August 12, 2011
★ジョブズ・ウェイーーそれは“ iLeadership ”地元永福町の書店ですら平台に積まれている。最近はApple社の製品より、ジョブズ本の刊行ラッシュである。私の本棚には、Apple&ジョブズなどの専用コーナーがあり、そこにはアラン・ケイ、パロアルト研究所に関する本も並んでいる。それにしても、私自身、一体何冊Appleやジョブズの本が持っているのか、帰宅後に本棚を数えてみた。実27冊もある。その他、今は手元にはないが新書版で刊行された同社や同社の製品、ジョブズに関する本がたしか7〜8冊はあったような気がするので、購入したものだけで30冊以上はあることになる。今回、新たな1冊が加わった『ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダシップ』がそれだ。この本の著者はジェイ・エリオットといい、Machintosh開発の初期の頃から間近にジョブズと一緒に仕事をしていた人である。しかも、エンジニアではなく、マネジメント(主に人事)の担当責任者だったようだ。以前は、Apple社の製品の革新的な部分に焦点を当てたものが多かったが、昨今ではビジネスマンやマネジメント層が、ジョブズのマネジメントから学ぼうとするビジネス本が多い。大抵は、ジャーナリストが多方面にインタビューなどの取材をしてまとめたものが多いが、本書はかつての側近中の側近による本だけに、ジャーナリスト本とは違ったきっと間近で見たり感じたジョブズの人となりがわかるだろう。そこに期待し読みたいと思い買った。なお、本書に執筆に協力したのは、2005年刊『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』(東洋経済新報社)の共同執筆者の一人である。▼ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップhttp://amzn.to/nHiUwk
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★ジョブズ・ウェイーーそれは“ iLeadership ”

地元永福町の書店ですら平台に積まれている

最近はApple社の製品より、ジョブズ本の刊行ラッシュである。

私の本棚には、Apple&ジョブズなどの専用コーナーがあり、そこにはアラン・ケイ、パロアルト研究所に関する本も並んでいる

それにしても、私自身、一体何冊Appleやジョブズの本が持っているのか、帰宅後に本棚を数えてみた。

実27冊もある。その他、今は手元にはないが新書版で刊行された同社や同社の製品、ジョブズに関する本がたしか7〜8冊はあったような気がするので、購入したものだけで30冊以上はあることになる。

今回、新たな1冊が加わった『ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダシップ』がそれだ。

この本の著者はジェイ・エリオットといい、Machintosh開発の初期の頃から間近にジョブズと一緒に仕事をしていた人である。

しかも、エンジニアではなく、マネジメント(主に人事)の担当責任者だったようだ。

以前は、Apple社の製品の革新的な部分に焦点を当てたものが多かったが、昨今ではビジネスマンやマネジメント層が、ジョブズのマネジメントから学ぼうとするビジネス本が多い

大抵は、ジャーナリストが多方面にインタビューなどの取材をしてまとめたものが多いが、本書はかつての側近中の側近による本だけに、ジャーナリスト本とは違ったきっと間近で見たり感じたジョブズの人となりがわかるだろう。

そこに期待し読みたいと思い買った。

なお、本書に執筆に協力したのは、2005年刊『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』(東洋経済新報社)の共同執筆者の一人である。

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