★「Illustratorの正しい教科書」ーーMdN 12月号
企画書を作成する時のツールは、人それぞれである。
今日では、普通のビジネスマンですら企画書を書くご時世なので、ほとんどの人がPowerPointで作成するだろう。
私の場合、MacDraw(後のClarisDraw)→ ClarisWorks → ClarisImpact → PowerPointと変遷している。
そうした中には、器用にもExcellだけで企画書を作成する人などもいた。
また、Illustratorで企画書を作成する人がいた。しかし、PowerPointと違って、連続でページを作成することができないうえに、データが重くなるので手を出すことはなかった。
一度だけ、MacromediaのFreeHandで企画書を作成したことがあったが、PowerPointのように連続で何ページでも作成でき、それにIllustratorのような機能なので便利だと思ったとたん、なんとAdobeに買収されてその時は驚いた。
さて、私がそのAdobeのIllustratorを使う機会は、自分の名刺を作成する時くらいである。
今号のMdNでは、「Illustratorの正しい教科書」というそそるタイトルの特集。
デザイナーやイラストレーターでも、Illustrator、Photoshop、In Designの3つを自在に使いこなせる人は、実はそれほど多くない。
私はイラストレーターではないが、IllustratorとPhotoshopくらいは自在に使いこなせるようになりたいと思っている。
▼MdN 2011 DECEMER VOL.212
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