★「家電淘汰!」は技術立国の終焉か?ーー週刊ダイヤモンド11/12号
明るいニュースのない今日の日本社会。
新卒者、転職者に限らず、かりに就職口があったとしても、会社や景況感、政治家や完了・役人たちの程度から国の将来を思えば、明るい展望など見いだすことが難しい。
今週のダイヤモンドは、かつて日本の経済を牽引してきた家電産業の淘汰について特集。
目次のトップに「テレビ産業 終焉マップ」とある。
ハードとしてのTV(液晶TV)は、今日の世界市場でのブランド力やシェアにおいても、韓国のサムスン、LGの後塵を拝している。
プラズマTVは、どうも消え去る運命にあるらしい。また、シャープもかつてのアクオス(亀山工場製)ブランドも輝きがなく、ソニーにいたってはブラビアというブランド名すら耳にすることがない状況だ。
ものづくり大国、技術立国と持て囃されて自惚れていたのも、20世紀工業製品が主流の市場においてである。デジタルデバイスが主流の21世紀の社会では、もはやそうしたご威光も潰えている。
これは家電だけに限った話しではない。
ITを含めたあらゆる分野の技術、製品、そして組織、人までも、あらゆるものが淘汰に巻き込まれているのが、今日の我々のおかれた状況である。
▼週刊ダイヤモンド11/12号
http://dw.diamond.ne.jp/?banner_id=m1ag002
──────────────────────────────────
〓 BianchiのTumblog 〓
http://macume.tumblr.com/
〓 Bianchiの徒然ブログ 〓
http://blog.livedoor.jp/macumeld/
──────────────────────────────────