★今度は「韓流バブル」の検証ーーNewsweek2011年9月21日号
ここのところなにかと「中国」をいたぶる特集が続いたのだが、今号は女性に売れるだろう。
Cover Storyは「韓流バブル」。
2000年以降、映画にはじまり、TVドラマ、そして最近ではK-POPまで加わり、韓流ブーム旋風は収まりそうにない。
日本のエンタテイメント産業において、もはや重要なコンテンツとなった韓国サブカルチャーである。特に、雑誌において(ここでも特に女性ゴシップ誌:女性自身など)は、欠かせない記事や特集となっているほど。
これだけ人気が続くと、単なるブームといってかたづけられないだろう。
私がK-POP(当時にはない言葉)を聞いていた90年代には想像もできない人気だ。
他のアジア諸国(台湾・香港・中国、ベトナムなど)でも、かつて日本のTVドラマやJーPOPにとってかわり、韓流サブカルチャーが大部の人気を占めている。
その我が世の春の韓流ブームの人気ではなく、その「落とし穴」について書いているとなれば、気になる人たち(特に女性)は多いだろう。
その他には、「ラグビーW杯開幕のNZに残る傷跡」、「新SNSディアスポラの不戦敗」、「ゾンビと化した落日のヤフー」、「タブレット戦争に伏兵が登場か?」などが気になる見出し。
昨年後半、米Facebook対抗馬と目された新しいSNS「Diapora(ダイアスポラ)」に早くも暗雲の様子。
もっとも、Google以降も続き次と新しい検索エンジンの新興企業が現れた米国では、その都度Googleの対抗馬と呼ばれていたものだったことを思い出す。
▼Newsweek2011年9月21日号
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