1月 17, 2012
"『クール・ジャパン』なんて外国では誰も言っていません。うそ、流言です。日本人が自尊心を満たすために勝手にでっち上げているだけで、広告会社の公的資金の受け皿としてのキャッチコピーに過ぎない。"

クール・ジャパンについて痛烈に批判する村上隆さん。同時に、次のようにも指摘しています。

日本の美を解析して、世界の人々が『これは日本の美だな』と理解できるように、かみ砕いて作品をつくっていることだと思います。僕は、戦後日本に勃興したアニメやオタク文化と、江戸期の伝統的絵画を同じレベルで考えて結びつけ、それを西洋美術史の文脈にマッチするよう構築し直して作品化するということを戦略的に細かにやってきました。それが僕のオリジナリティーです

実はネット文化、ケータイ文化についても同様のことが起きていると考えていて、日本が10年進んでいたことは明らかながら、「ガラパゴス」と自虐化するのではなく、海外の人にも伝わるように租借する必要があるはずです。

(via 朝日新聞デジタル:村上隆さんに聞く 世界のトップを取る)

(taromatsumuraから)

1月 16, 2012
★ネットに溢れる嘘レビューーーAERA1/23号「食べログ」に端を発したネットレビューのやらせ問題が、ついにAERAでも取り上げられている。ブログのPay Per Postも以前問題となっていたが、依然としてこの問題は解決していない。今回は、飲食業界の他業界にも飛び火し、かなりメディアでは記事にされているのを見かける。ネット株は、その余波を受けて軒並み株安。NAVERまとめには「ステマとサクラの違い-ネット界隈やらせ業者のクチコミ事情」として一連の記事がまとめられている。09年には、我が国でも口コミの健全なる育成と啓発を目的にWOMマーケティング協議会が設立されたが、今回の件を鑑みるとこの問題は減るどころか増加傾向にあるような印象だ。AERAの記事では「やらせレビューで年1500万円稼ぐ男」というのが目を引いた。この問題は、もっと騒ぎたてられて記事にされてしかるべきだと思う。今回は、下記の関連記事と合わせてどうぞ。▼AERA1/23号http://www.aera-net.jp/latest/<関連情報>▼ネット株軒並み急落 「ステマ疑惑」でイメージダウンhttp://www.j-cast.com/2012/01/11118557.html?p=all▼口コミサイト 嘘の苦情で実害もhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/542034/▼ステマ 口コミサイト、やらせ書き込み相次ぐhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/542035/▼ステマとサクラの違い-ネット界隈やらせ業者のクチコミ事情http://matome.naver.jp/odai/2132659094035713001
──────────────────────────〓    BianchiのTumblog 〓http://macume.tumblr.com/
〓  Bianchiの徒然ブログ 〓http://blog.livedoor.jp/macumeld/──────────────────────────

★ネットに溢れる嘘レビューーーAERA1/23号

「食べログ」に端を発したネットレビューのやらせ問題が、ついにAERAでも取り上げられている。

ブログのPay Per Postも以前問題となっていたが、依然としてこの問題は解決していない

今回は、飲食業界の他業界にも飛び火し、かなりメディアでは記事にされているのを見かける。ネット株は、その余波を受けて軒並み株安。

NAVERまとめには「ステマとサクラの違い-ネット界隈やらせ業者のクチコミ事情」として一連の記事がまとめられている。

09年には、我が国でも口コミの健全なる育成と啓発を目的にWOMマーケティング協議会が設立されたが、今回の件を鑑みるとこの問題は減るどころか増加傾向にあるような印象だ。

AERAの記事では「やらせレビューで年1500万円稼ぐ男」というのが目を引いた。

この問題は、もっと騒ぎたてられて記事にされてしかるべきだと思う。

今回は、下記の関連記事と合わせてどうぞ。

▼AERA1/23号
http://www.aera-net.jp/latest/

<関連情報>
▼ネット株軒並み急落 「ステマ疑惑」でイメージダウン
http://www.j-cast.com/2012/01/11118557.html?p=all

▼口コミサイト 嘘の苦情で実害も
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/542034/

▼ステマ 口コミサイト、やらせ書き込み相次ぐ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/542035/

▼ステマとサクラの違い-ネット界隈やらせ業者のクチコミ事情
http://matome.naver.jp/odai/2132659094035713001

──────────────────────────
〓 BianchiのTumblog 〓
http://macume.tumblr.com/

〓 Bianchiの徒然ブログ 〓
http://blog.livedoor.jp/macumeld/
──────────────────────────

1月 11, 2012
★ビジュアル活用仕事術ーー週刊ダイヤモンド1/14号ここ暫くお休みしていたTumblrの新年第一弾は週刊ダイヤモンド。今号では仕事に役立つ様々なビジュアル活用術についての特集。昨年も、ジョブズやAppleの本が大量に出版された。特に、ジョブズ逝去後はこれぞ商機と思った出版社から柳の下のドジョウよろしくやっつけ本も多く刊行された。大型書店はもちろ、街の小さな本屋にもジョブズ専用コーナーまで設けられほどの人気を博した。そうした中、昨夏(7月)には、カーマイン・ガロの『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』ブロガーミーティングに参加するという幸運の機会も得た。ところで、最近の大型書店はプレゼンの見出しを設けた専用コーナーまで用意されている。こうした中には図解本も含めて数十冊が並んでいる。目次を見ると、プレゼンだけではなく、課題抽出、情報共有まで含めたビジネスで役立つビジュアル=図解の手法を紹介しているようだ。▼週刊ダイヤモンド1/14号http://dw.diamond.ne.jp/?banner_id=m1ag002
──────────────────────────〓    BianchiのTumblog 〓http://macume.tumblr.com/
〓  Bianchiの徒然ブログ 〓http://blog.livedoor.jp/macumeld/──────────────────────────

★ビジュアル活用仕事術ーー週刊ダイヤモンド1/14号

ここ暫くお休みしていたTumblrの新年第一弾は週刊ダイヤモンド

今号では仕事に役立つ様々なビジュアル活用術についての特集

昨年も、ジョブズやAppleの本が大量に出版された。
特に、ジョブズ逝去後はこれぞ商機と思った出版社から柳の下のドジョウよろしくやっつけ本も多く刊行された。大型書店はもちろ、街の小さな本屋にもジョブズ専用コーナーまで設けられほどの人気を博した。

そうした中、昨夏(7月)には、カーマイン・ガロの『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』ブロガーミーティングに参加するという幸運の機会も得た。

ところで、最近の大型書店はプレゼンの見出しを設けた専用コーナーまで用意されている。こうした中には図解本も含めて数十冊が並んでいる。

目次を見ると、プレゼンだけではなく、課題抽出、情報共有まで含めたビジネスで役立つビジュアル=図解の手法を紹介しているようだ。


▼週刊ダイヤモンド1/14号
http://dw.diamond.ne.jp/?banner_id=m1ag002

──────────────────────────
〓 BianchiのTumblog 〓
http://macume.tumblr.com/

〓 Bianchiの徒然ブログ 〓
http://blog.livedoor.jp/macumeld/
──────────────────────────

1月 6, 2012
"僕がいいたいのは、今回は特に食べログ側が操作をしたわけじゃないのに、悪徳業者が操作をしているような食べログが悪いというような印象をなんとなく報道から受けるんだけど(そんなつもりじゃないのかもしれないけど)、そんなことよりも世の中のほかの口コミサイトがどうなっているか知っているのかなってことだ。"

みんな食べログが好きなことはわかった。でもユーザー投稿サイトの投稿のされ方はいろいろだ (via ueda1)

(ueda1から)

12月 22, 2011
マイクロブログの文脈付き投稿情報の体系化に基づく重要ユーザ推薦と情報集約支援への応用

effective-tumblr:

TumblrユーザーでTumblr Gearの開発者の@honishiさんから、Tumblrを題材にした日本の論文があると教えてもらいました。ユーザーにとってソーシャルフィルタリングをする上で有用なコミュニティ(ユーザー郡)を見つけ出し、その代表ユーザーを抽出してリコメンドするために、次のようなステップで解析を行う、という試みをしているようです(と思います、理解が違ったら是非ご指摘を)。

  1. あるユーザーの投稿50件について、その投稿の伝播経路(リブログ経路)に出てくるユーザーと、誰が誰からリブログしたかというリブログ関係を調べる。
  2. 平面上に登場したユーザーを並べて、リブログ関係の矢印でつなぐ。同じ経路で複数回リブログされていたら(たとえばユーザーAはユーザーBから5回もリブログしている)その矢印は太くなる(3.1)。
  3. 矢印の太いユーザー同士が近くになるようにユーザーを配置し直し、近くにいるユーザーたちをコミュニティとしてグループ化する(3.2、ここで図3のような配置になる、実際にはコミュニティ分割の手法で計算的に行う)。
  4. 各コミュニティ内でリブログ関係を見比べ、コミュニティ内でリブログネットワークのもっとも重要な場所にいる代表ユーザーを特定する(3.3、実際にはHITSアルゴリズムで計算的に行う、kiyoyaさんのスライドが参考になるかも)。
  5. 各コミュニティの代表ユーザーから、最初に選んだ「あるユーザー」への情報流量をフォード・ファルカーソンのアルゴリズムで算出する(3.4、ここは「対象ユーザがどのコミュニティからの情報を多くリブログしているかを求めることができる」と説明されているが理解できなかった、分かる方の解説を切望)。

先行研究としてソーシャルブックマークを題材とした研究が挙げられていますし、SNSのフォロー関係二着目した研究もありますが、Tumblrのリブログ情報は素材として次のような面白さがあると思います。

  • ソーシャルブックマークを素材とした場合、私と興味の近い(Similar)ユーザーを抽出することができる。しかしユーザー間の関係、そこから出てくる私との距離、関係の強さ、論文内の言葉で言えば情報流量は分からない。
  • フォローを素材とした場合、私との距離が近い、また複数のパスでつながった、(潜在的な)情報流量の多いユーザーを抽出することができる。しかし私との興味の共通点があるか、それがどんな興味かは分からない。
  • Tumblrのリブログ(その他Google+などのリシェア全般)には、ユーザ間の関係(リブログの矢印の始点と終点)と、共通する興味(リブログされた内容)の両方が含まれている。ユーザー間に共通する興味と、一方にその興味に合致するコンテンツを流し込んだ時に、他方に流れるそうかが分かってくる。

つまり、例えばid:naoyaさんの言う「そのエントリを『誰が』ブックマークしたのかが(※僕にとって)一番重要という視点に立つ」ことができるデータなのです。

この論文の内容を端緒に、「ユーザー間の関係」と「その関係の属性(興味対象)」の両面を反映したグラフ化、リコメンデーションの洗練まで研究が進んでいくと面白そうだな、と思いました。参照されている先行研究の「Tumblrにおける情報の伝播経路に着目した記事の特徴付け」も読んでみたいところだけど、これは人工知能学会員じゃないと読めないのかな?

——
私の誤理解のご指摘や補足などいただけるようであれば、@tsukamoto宛て、あるいはGoogle+のメール送信ページや「EFFECTIVE TUMBLRへの質問」ページなどでお送りください。また「これも面白いよ」というものがあれば、前述の連絡先の他「EFFECTIVE TUMBLRへの寄稿」も歓迎です!

(syoichiから)

12月 22, 2011
★変わる世界、変われない日本ーーNewsweek日本版12/28号年末になると、雑誌はその年の総括、または来年への展望や予測記事で特集が組まれるのが通例となっている。Newsweek日本版12/28号は、「世界秩序が揺れた年」として今年の総括号となっている。中東諸国の独裁体制の崩壊、東日本大震災、ギリシャなどの欧州ユーロの危機、ジョブズの死去、そして金正日の死去など、世界では様々な出来事がうねっている。そうした2011年と大きな文字の見出しの下には、しかし「変わる世界、変われない日本」という見出しがある。目次にも「回顧 変われない日本、1年の物語」とある。世界の激動や変化に比べ、この日本はずっと変わらずに“失われた10年”はとそうに過ぎ、気がつけば“失われた20年”となっている。「子ども手当」を「子どものための手当」と名称を変更する制度について議論しているなんて、まるでお笑いぐさな与太話をしているのが、この国の政治業者たちである。しかし、そんな輩しか輩出しないのが、国の現在の民主主義であり姿なのである。まるで、世界の情勢からは置き去りに(隔絶)されたようなこの国の政治業者や官僚、企業社会のマネジメント層が変化や時代を担うべき若者たちの台頭を、老害という名の壁で遮っているように感じるのは私だけだろうか。▼Newsweek日本版12/28号http://www.newsweekjapan.jp/magazine/62911.php
──────────────────────────〓    BianchiのTumblog 〓http://macume.tumblr.com/
〓  Bianchiの徒然ブログ 〓http://blog.livedoor.jp/macumeld/
──────────────────────────

★変わる世界、変われない日本ーーNewsweek日本版12/28号

年末になると、雑誌はその年の総括、または来年への展望や予測記事で特集が組まれるのが通例となっている。

Newsweek日本版12/28号は、「世界秩序が揺れた年」として今年の総括号となっている。

中東諸国の独裁体制の崩壊、東日本大震災、ギリシャなどの欧州ユーロの危機、ジョブズの死去、そして金正日の死去など、世界では様々な出来事がうねっている。

そうした2011年と大きな文字の見出しの下には、しかし「変わる世界、変われない日本」という見出しがある。

目次にも「回顧 変われない日本、1年の物語」とある。

世界の激動や変化に比べ、この日本はずっと変わらずに“失われた10年”はとそうに過ぎ、気がつけば“失われた20年”となっている。

「子ども手当」を「子どものための手当」と名称を変更する制度について議論しているなんて、まるでお笑いぐさな与太話をしているのが、この国の政治業者たちである。

しかし、そんな輩しか輩出しないのが、国の現在の民主主義であり姿なのである。

まるで、世界の情勢からは置き去りに(隔絶)されたようなこの国の政治業者や官僚、企業社会のマネジメント層が変化や時代を担うべき若者たちの台頭を、老害という名の壁で遮っているように感じるのは私だけだろうか。

▼Newsweek日本版12/28号
http://www.newsweekjapan.jp/magazine/62911.php

──────────────────────────
〓 BianchiのTumblog 〓
http://macume.tumblr.com/

〓 Bianchiの徒然ブログ 〓
http://blog.livedoor.jp/macumeld/

──────────────────────────

12月 21, 2011
Tumblrの共有の伸び率は1299.5%は尋常ではない。
nihongo:

この画像は、ソーシャルサービスにおける2011年の共有ステータスです。最も利用されたサービスを見ていくと、ウェブ上の共有の52.1%がFacebook、13.5%がTwitter(伸び率576.9%)、そしてTumblrでの共有の伸び率は1299.5%(加速中)となっています。
Tumblrユーザの皆さんにとっては、忙しい一年となったようですね!( ´∀`)
是非この情報も共有してみてください!

Tumblrの共有の伸び率は1299.5%は尋常ではない。

nihongo:


この画像は、ソーシャルサービスにおける2011年の共有ステータスです。最も利用されたサービスを見ていくと、ウェブ上の共有の52.1%がFacebook、13.5%がTwitter(伸び率576.9%)、そしてTumblrでの共有の伸び率は1299.5%(加速中)となっています。

Tumblrユーザの皆さんにとっては、忙しい一年となったようですね!( ´∀`)

是非この情報も共有してみてください!

(kuzekazuhikoから)

12月 16, 2011

taromatsumura:

Google日本語入力、僕のXperia Rayにも導入してみた!ソーシャル投稿には便利な日本語入力です。

(via Google 日本語入力 for Android (by googlejapan))

12月 16, 2011
"プレゼンの際に必要なものの中に、スライドのコピーがあり時々プレゼン=スライドorパワポと感じます。記事を書かれたのが2005年だったと思うのですがそれから7年。事態は深刻だと思います。だからプレゼンは面白くありません。"

大学生からのコメントで、「プレゼン=パワポ」が定着しすぎてプレゼンが面白くない、というものでした。

別にKeynoteを使っていくら派手な画面効果を駆使していても、つまらんプレゼンはつまらんと思うので、PowerPointを使うことが問題の本質ではないと思う。

PowerPointの「アウトラインモード」を使ってストーリーを組み立て、スピーチ原稿はスライドのノート欄に書き込んでいく、といった使い方をすれば、Keynoteよりもよっぽど便利なんですがねー。

多分、大学で「アウトライン思考」について触れれば、話をもっと面白くできるし、パフォーマンスにも余裕が生まれるんじゃないか、と思うのですが。

(via ハーバード | Keynoteにショックを受けるハーバードの学生達 | Mac | nobi.com (JP))

(taromatsumuraから)

12月 14, 2011
"花王は売り上げが下がっても広告費を減らさないでリストラをして頑張ってきた従業員を簡単に切る会社です
化粧品の販売員を簡単にリストラするのに広告費は一切減らさない異常な企業
従業員を使い捨てでしか思ってないのでしょうね。資源の無い日本は人材の力で反映してきたのに。
そんな一部の権力を握っている役員を退場させるにも不買を広めて花王に直接ダメージを与えるしかないんです"

不買運動の成果 - 花王・カネボウ不買運動 まとめWiki (via ns2t9v99ae)

(hydrogenblrから)

Tumblrでのスキな投稿: スキな投稿をもっと見る »